社員インタビュー2

画像:中小企業にとっての「町医者」のような存在でありたいのイメージ
画像:中小企業にとっての「町医者」のような存在でありたいのイメージ


写真:社員インタビュー2のイメージ

入社のきっかけ・仕事内容

以前は別の会計事務所で働いていたのですが、子供が生まれ、収入アップが見込める転職先を探して響き税理士法人に入社しました。

実際に入社してみて驚いたのが、社員教育の質の高さ。前の事務所では、新人が来ても「これ読んでおいて」と資料を渡すだけだったのですが、響き税理士法人では、TKCの研修が充実していたり、実際にチームで仕事をしながら実践的に仕事を覚えていくことができます。個人が成長しやすい環境だと感じましたね。

現在は入社8年目。法人チームで中小企業を担当し、会計税務の顧問をベースに、事業計画の作成、融資のお手伝い、資金繰り相談などを行なっています。また、プライベートでは、税理士資格取得を目指し、大学院に通いながら勉強中です。

仕事の魅力・やりがい

中小企業の担当は、経営者のパートナーとなり、一緒に会社を成長させていけるという醍醐味があります。

僕が中小企業のサポートをする上で心がけているのは、「町医者」のような存在であること。町医者は、患者の病気を診るだけでなく、時に生活面でのアドバイスや精神的なケアをしたり、必要であればより専門的な治療期間を紹介する、いわば相談窓口のような存在ですよね。

中小企業も町医者のように、従業員や事業に関する悩みを話したり、やりたいことがあれば信頼できる専門家につないでくれる相談役を必要としている。そこに寄り添えるのが、パートナーである僕らの存在です。

経営者にとって、どんなことでも相談できる身近で信頼できる存在になることで、今後も会計業務にとどまらない全方位的なサポートを提供していきたいですね。

税理士試験や大学院通学との両立

現在、大学院に通いながら講義を受けつつ税務論文の作成中です!土曜日は大学院、日曜日は家族サービスと、勉強時間を捻出するのには苦労しますが、響き税理士法人では、受験生が勉強時間を捻出しやすいよう、仕事量を調整してもらえるような協力体制があるので助かっていますね。

また、専門学校に通って税理士試験を目指す人にとっては、横浜駅近くという好立地のため、終業後にも通いやすくて便利です。仕事と勉強のメリハリをつけやすい環境だと思いますね。

キャリアアップ・スキルアップについて

響き税理士法人は、ライフプランや目標を周囲と共有することで、チャンスを与えてもらいやすい職場だと思います。

僕の場合は収入アップが1つの目標だったので、早い段階から所長に自分の意思を伝え、担当数を増やしてバリバリ働くことを選択しました。
僕は担当数が多い分残業も多くなりますが、会社全体では残業をする人は少なく、それぞれが自分のライフスタイルにあった仕事量、仕事時間で働いています。

もちろん、給与は売り上げベースなので、担当数を増やすことに限らず、売り上げの大きな案件を引き受けるなど、自分の得意な方法で収入アップを目指すのも良いと思います。

今後の目標

僕はもともとSEだったので、中小企業の会計をITの力で楽にしてあげたいなと考えています。

というのも、中小企業の社長さんは、デジタルが苦手な方が多いんです。「メールが使えない」、「ファイルサーバーがない」、といった基本的な問題を解決するところから、会計ソフトや会計クラウドの導入まで、「これができたら格段に便利になる」という知識をシェアしたり、簡単なシステムを作って提供してあげたい。

もちろん、全てを押し付けるのではなく、社長さんの意見を聞きながらにはなりますが、便利なものはどんどんおすすめしたいですね。

今後入ってくる方にメッセージ

僕自身、異業種から会計業界への転職で、失敗を繰り返しながら成長してきました。経験値が低くても、失敗を恐れずめげない方ならきっと活躍できると思います。

個人的には、20代半ばの活気ある体育会系男子が来てくれたら嬉しいですね。時に厳しく、愛情を持った指導で、あなたの成長を全力でサポートします!