スタッフ座談会


       響き税理士法人はどんな会社?

新人からママさんパート、中堅スタッフを集めて入社後の印象や職場環境、

キャリアアップについて本音で話していただきました。


画像:社員座談会のイメージ
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本日はよろしくお願いします。早速ですが、みなさんが入社するまでの経歴と、入社したきっかけを教えていただけますか?

画像:石井のイメージ


僕はもともとSEだったのですが、開発の現場から離れて管理職になってからは「もっと直接的に人の役に立てることをしたい」と感じるようになりました。

そんなときに思い浮かんだのが、税理士という仕事。当時たまたま周囲に会社経営者が多く、彼らの役に立てるのではないかと考えたことがきっかけでした。

最初の1年半は、税理士試験の勉強をしながら別の会計事務所で働いていましたが、収入アップを求めて転職活動をし、響き税理士法人に入社しました。現在は入社8年目。いつの間にか中堅社員です(笑)

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僕は若い頃、一般企業で派遣社員や契約社員をしていたのですが、税理士になりたいと一念発起。

2017年に税理士試験に合格しました。

いきなり税理士になりたいと思いついたのですか!?

画像:大柴のイメージ

なんででしょうね(笑)。自分でもわからないのですが…ただ、頭の片隅には、祖父が亡くなった時にお世話になった税理士さんの存在がありました。当時、こんなに人のために親身になってくれる人がいるんだと感動したことがなんとなく記憶に残っていたんです。

しかし、いざ資格を取ってみても税理士は実務経験がないとなかなか雇ってもらえません。そんな中で、実務未経験の僕を採用してくれたのが響き税理士法人だったんです。

たしかに、他の事務所では、実務経験2年以上など入社の条件があることが多いですね。

資格の有無や経験にこだわらず、個人の資質ややる気を見てもらえるのも響き税理士法人の特徴でしょうか。前田さんの入社理由はいかがですか?

画像:前田のイメージ



私はもともと別の事務所で働いていました。入社のきっかけは単純で、立地のよさが決め手(笑)横浜駅から徒歩6分、地下通路があるので雨に濡れずに出社できて、事務所の下にはドラッグストアもある。

私のような主婦とっては、休憩時間に買い物が済ませられるのはうれしいんですよね。

画像:葛西のイメージ



通いやすさは助かりますよね!私の場合は、大学卒業後1社目で響き税理士法人に入社しました。

母が税理士だったこともあり、いろいろなご縁がつながったのがきっかけです。

画像:川邉のイメージ



僕は、大学の授業で簿記を取得したのをきっかけに税理士資格を取って、別の事務所で働いていました。

響き税理士法人は転職サイト経由で応募したのですが、実際に所長の桐澤さんと面接でお話しして、専門性の高い4つのチームがあることで、キャリアアップの可能性が広がると考え、入社を決めました。

実際に入社してみて、職場の雰囲気はどう感じましたか?

画像:石井のイメージ



僕が驚いたのは、所長のことを「先生」と呼ばないことかな。

この業界では一般的に、所長を「○○先生」と呼ぶことが多いんですが、響き税理士法人では、みんな「桐澤さん」と呼ぶ。

先生先生していないので、距離が近く感じますね。

画像:大柴のイメージ



そうですね。僕は一般企業に勤めていた期間が長いのですが、響き税理士法人に入るまでは、会計業界はもっとお堅いイメージがありました。

働いてみると、上司や先輩も気さくな人が多くて、一般企業と変わらない和気藹々とした雰囲気を感じます。

画像:葛西のイメージ


男性よりも女性が多いのも、響き税理士法人の特色ですよね。女性の多い職場って、どことなくドロドロしたイメージがあるのですが(笑)

うちはみなさんサバサバしていて、オンオフの切り替えが上手な方が多い印象です。

主婦の方も多いので、家庭との両立を大切にされているのかもしれません。

女性の先輩のキャリアアップやライフステージに沿った働き方を間近でみられるのは、女性の私にとってすごく心強いですね。

前田さんは実際に、産休・育休を取得されたそうですね。

画像:前田のイメージ



私はパート社員なのですが、産休・育休をしっかり取って復帰後は週2、3日からの慣らし勤務を選択しました。

現在も子どもが小さいので、保育園のお迎えに間に合うように退社させてもらっています。

ありがたいことに子育てに理解がある方が多いので、仕事と子育ての両立はしやすい環境だと思います。

個人のライフスタイルにあった働き方が選択できるのは魅力ですね。石井さんと葛西さんは、税理士試験の勉強中だそうですが、仕事との両立はいかがでしょうか?

画像:石井のイメージ


僕は今、大学院に通って講義を受けながら税務論文を作成している最中ですが、やはり、働きながらの通学や勉強は大変です。

響き税理士法人の場合、大学院や専門学校への通学について上司や仲間の理解もありますし、とても通いやすい環境だと感じています。

葛西さんのように税理士試験を受験する人は、7〜8月に仕事が重ならないよう配慮してもらえるので、比較的勉強時間は捻出できると思います。

画像:葛西のイメージ



そうですね。私は、上司や先輩からの配慮で「取れるうちに有給を取っておきなよ」と言っていただいています。

まだ3年目で仕事面でも課題が多い中、快く勉強の時間をいただけることに感謝しています。

試験休暇が3日間取れるのもありがたいです。休暇が取れても試験当日だけ、という会計事務所も多いと聞きますので。


続いて、みなさんの今後の目標を教えていただけますか?

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もともと、「人の役に立ちたい」というのがこの世界に入った動機なので、税理士試験に合格して、今まで以上に経営者の方に寄り添ったサポートをしていきたいですね。

具体的には企業防衛など、会社を成長させることはもちろん、いざという時に会社を守るためのバックアップについてもご提案できるようなパートナーになりたいです。

画像:大柴のイメージ



僕は、苦しい状況にある人に親身に寄り添える税理士でありたいですね。先日も、コロナで苦しい状況のお客様からご相談を受け、借入や持続化給付金に関するアドバイスをさせていただきました。

今後も、TKCからの情報なども駆使しつつ、必要な情報をスピーディに提供することで、困っているお客様の役に立ちたいです。

画像:前田のイメージ



私は現在、法人チームの仕事を補佐するサポートチームにいるのですが、今後はお客様の会計入力から決算まで、幅広い業務に対応できるスキルを身につけていきたいですね。

画像:川邉のイメージ



僕は、課題を掘り起こして改善に務めることで、お客様や会社にもっと貢献していきたいと思っています。

たとえば、対お客様なら、「経理にかかる時間を短縮したい」「部門ごとの売り上げや利益を可視化したい」など、会社によって異なるニーズや課題に具体的にコミットすることで、満足度を高めていく。

対自分なら、「より多くの業務をこなす」という課題に対して、生産性を高めて効率よく業務を行うスキルを身につけ、空いた時間を他の業務に回すことで会社の役に立ちたいです。

画像:葛西のイメージ



私は、税理士試験を頑張るのはもちろん、話し方や礼儀など、人として基本的なことをしっかり身につけていきたいです。

知識や資格も大切ですが、最終的にお客様の信頼を得られるかどうかは人間性だと思います。

当たり前のことをおろそかにぜず、引き続き一歩ずつ地道に人間性という土台を固めていきます。

みさなん、ありがとうございます。最後に、響き税理士法人への入社を検討している方へメッセージをいただけますか?

画像:大柴のイメージ



ぜひ、若い方に入社していただいて、今後の響き税理士法人を引っ張っていって欲しいですね。

僕自身、業界未経験で響き税理士法人に入社し、経験が少ない人がどんな指導を欲しているのかよくわかるので、若い方のやり方にあったサポートをする事ができると思います。

画像:石井のイメージ



僕は逆にスポ根派(笑)。

その人の成長のためには、時に厳しい指導もします。

でもその分、なんでも打ち明けて相談できる空気を作り、全力でサポートしていくつもりです。

多少キツくてもめげずについてきてくれる、バイタリティのある方をお待ちしています!

画像:川邉のイメージ



響き税理士法人は研修体制も充実していますし、失敗しても最後は先輩たちがしっかりフォローするチーム体制になっているので、チャレンジがしやすい環境だと思います。

経験や資格の有無を問わず、自分の力を試したいという方に応募していただきたいです。